石焼き芋の作り方、専用の鍋で自宅で簡単に甘い焼き芋ができる!

自宅で石焼き芋ができる焼き芋鍋での作り方を記事にしました。

ねっとりもホクホクも自宅で自在に

どうしても美味しい焼き芋をゆっくり食べたいと思い、自宅で石焼き芋が作れる鍋を楽天で購入したのですが、ここ最近でトップクラスの良い買い物だったので紹介していきます。

レンジやオーブン、炊飯器などを使ったレシピはネットにたくさん溢れていますが、加熱の加減が難しいうえに家電製品を長時間占有することがネックでやる気が起こらず、思い切って鍋を購入してみたところこれが大当たりでした。

買ったのはこちらの『萬古焼 いも太郎』という石焼芋の鍋です。付属の石を水で洗って鍋の中に敷き、その上に芋を乗せてコンロで加熱します。上記の鍋はIH非対応のようなので、IH環境の方は別のIH対応鍋を購入してください。

石については付属のものに限らず、ホームセンター等に売っている熱処理済みの砂利でも問題ないようです、石の中には加熱するとはじけたりするものがあるので、熱処理済みのを買うことを忘れないでください。

加熱時間はまず鍋底に火が大きくかぶるくらいの強火で15分加熱し続け、15分経ったら一度火を止めて中の芋を菜箸などでひっくり返して、さらに火の先が鍋底にあたるくらいの弱火で15分加熱します。計30分ほど火にかけたら火を止めて、2~30分くらい放置して余熱で温めます。竹串やつまようじが抵抗なくスルスル刺さるようなら完成です。

焼き芋鍋で合計1時間加熱した後のサツマイモ

上記のほぼ放置な累計1時間で細めのサツマイモなら完璧に仕上がります。太いさつまいもの場合は弱火の時間を長くしたりした方がいいかもしれません。

何回も作っていると上部の石に少しずつ芋の蜜などが付着してきますが、気になったら洗ったり新しい石に交換するだけなので楽ちんです。

スーパーなどで焼き芋が売られていても、持ち歩きが大変ですし帰ったら冷めてて好きなタイミングにベストな状態で食べれないというジレンマがありましたが、これだけで本当に美味しい焼き芋ができてしまうので、最近は週5くらいで焼き芋を食べてしまっています。

そこそこ大きい鍋なので収納スペースの確保が大変ですが、お芋好きの方には絶対おすすめです。

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