プログラミングの適性を考えてみました。向いている人の特徴

プログラマーに向いている人と向いていない人の差

プログラマーに向いている人ってどんな人

プログラミングはITではほぼ必須のスキルであるうえ、極端に言うと動くパソコンさえあれば学ぶことができ、インターネットの講習も多く存在していてることから勉強を始める敷居はかなり低いと思うんですが、けっこう人を選ぶスキルとも思うんですよね。なので向いている人はどういう人か、自分をベースに考えてみました。

パソコンが好き

これが第一だと思います。PCを遊び道具のように愛用し、無限に暇が潰せてソフトの操作方法を覚えるのも苦じゃない人はプログラミングも楽しい事でしょう。逆にPCをただのツールとしか思えない人は厳しいんじゃないでしょうか。

後はモニターに向かって集中する時間が続くので、人との交流が大好きな人は息が詰まると思います。私は1人で集中することが苦じゃないうえに、バグが多い人間よりPCを信頼しているので平気です。

観察力が鋭い

プログラミングはPCにわかる言語で指示を出す作業です。PCは人間みたく融通がきかないので、1文字の誤字脱字がエラーになります。コードの入力予測やハイライト表示などでカバーしてくれるツールもありますが、間違えない・見つけられるに越したことはありません。

メールの誤字が多かったり、ちょくちょくカタカナとか数字の桁を読み間違え続ける人って割といますが、そういった人はミスを見つけられず苦労すると思います。

論理的に考えられる・ロジカルな思考

PCは人間みたく「あれやっといて」という雑な指示ではやってくれません。便利なソフトが直感的な操作で処理をしてくれるのはプログラマーの技術の結晶です。

プログラミングは求める結果に向かって順序立てて指示を出す必要があります。またエラーの原因を探る時にも、ここまでは処理できてるからこの辺が原因だなみたいな思考が出来ないと、無駄な時間を費やす事になります。

適度に勤勉、適度に怠惰

ITは新しいツールやコードのアップデートが次々と出てくるので、ある程度は情報に対して敏感になっていないと取り残されます。そうでなくとも効率化という名の楽をすることに貪欲であり、技術やコードを吸収できるしたたかさが欲しいです。愚直に仕事をする職人気質の人は苦労するかもしれません。

また基本的にトライアンドエラーの作業であり、エラーが出るのは言わば当たり前なので、一度で完璧な出来を求めて石橋を叩き過ぎる人はストレスが大きいと思います。またどうしても解決できない時にはスパッと諦めて検索や誰かの力を借りたり、別のアプローチを探すなどの切り替えの良さがあると尚良いです。

もちろん上記の項目に当てはまらなくても楽しい・簡単だと感じる人はいるでしょうし、観察力や論理的な思考というのは後からでも身に付ける事ができるので、少しでも興味がある方はやってみるのが良いと思います。

文字を打ち込むだけでデザインができたり、ソフトが勝手に動いてくれるっていうのは中々の爽快感ですよ。

と言ってもこんな記事を書いておきながら私はHTMLとCSSがメインで、厳密なプログラミング言語はVBAとJavascriptをちょびっとかじっているだけの人間ですが、通じるものはあると思うので参考にしてみてください。

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