『おかず甲子園 令和名勝負』攻略メモ

野球スマホゲームアプリ『おかず甲子園 令和名勝負』の攻略メモです

最近リリースされたゲームアプリ『おかず甲子園 令和名勝負』がマイブームになっているので、個人的な攻略メモや強い選手を備忘録として載せておきます。アプリのリンクの中に準備中のtipsや攻略wikiがあるので、それが公開されるまでの繋ぎとして参考にしていただければ幸いです。

こちらで今まで私が引いた強い選手やコンボを紹介しています。

『おかず甲子園 令和』の強い部員たちを格付けしてリストにしました。 【おかず甲子園 令和名勝負】攻略 | 強い野手・投手リスト 『おかず甲子園 令和名勝負』というスマホゲームアプリの相性コンボをまとめています。 【おかず甲子園 令和名勝負】相性コンボまとめリスト

強豪よりも普通が安定

強豪校シナリオは序盤から強い選手に出会えますが、練習の目押し難易度が高く試合相手も強いうえ人気が上がりにくいので、運が悪いと試合で勝てない→人気が上がらないので勧誘選手が弱い→試合で勝てないの悪循環に陥ります。

対して普通は序盤の育成が面倒なものの、ログインボーナスと周回で溜まったスカウトを使うだけで1年目からそれなりに勝てるチームを作れる事が多いので、上記と逆の好循環に落とし込みやすいです。

裏スカウトや伝説スカウトが潤沢で、練習の目押しに自信がある上級者は強豪校で、それ以外は普通校が安定でしょう。

「やみ」という重要イベント

イベント中に開発から「ここの選択肢は慎重に選んでください」とメッセージが挿入される「やみ」というイベントがあります。イベントの内容は部員が闇金融に借金して違法に膨れ上がった借金の返済を迫られるというダークすぎるイベントです。

ここでの選択肢は「強気に出る」「おとなしく払う」「逃げる」の3つあります。遭遇した結果をここに残していきます。それぞれ複数の結果があるかもしれないので参考程度に。

強気に出ると逃げるは無傷で切り抜けられるチャンスがあるものの、失敗したら選手がほぼ使い物にならなくなるので、主力選手がイベントに遭遇してしまったら無難に払うか、それ以外の選択肢を選ぶ時は覚悟を決めましょう。

  • 強気に出る→無事に脱出できる、能力アップ・特殊能力ゲット。脱出できずに能力超大幅ダウンもある。
  • 払う→能力大幅ダウン・マイナス特能
  • 逃げる→車に轢かれて能力超大幅ダウン

実績には報酬がある

プレイしていると自然に実績が開放されますが、実績には報酬があります。「その他」画面に行って「実績」リンクをタップした先の実績一覧に「受け取る」ボタンがあってそこでスカウト券などの報酬が受け取れます。

能力はメンバー一覧画面で殆ど見られる

【おかず甲子園 令和名勝負】メニュー画面のUIは洗練されています
すごく便利なメニュー画面

部員の能力はメニュー画面のメンバー一覧で殆ど見る事ができます。メンバー一覧の下部にある白いボタンで表示する能力などを切り替えられます。

またメンバー一覧の左下にあるALLボタンで、一括限界突破と、腐りかけ部員がいる場合は一括防腐剤が実行できます。一括限界突破は全選手の全能力・スタメン選手の野手能力・継投投手の投手能力・ベンチ選手の野手能力の4種類で実行できます。

ただ殆ど伸びなくなった能力もすべて限界突破されてしまうので、戦力が充実してくる中盤以降も一括ばかり使っているとポイントが足りなくなってきます。

割と基本的な操作ですが、シリーズ初プレイだった私は2周目くらいで気付いたので載せておきます。

守備適性はアップできる

守備適性は選手ごとに変わり、適正ポジションに配置されているかどうかでチームの守備力に影響します。たびたびスタメン選手の守備適性がうまく噛み合わず、守備配置がうまくできない事がありますが、守備適性はポイントで上昇させられます。

部員ステータス画面の守備適性を見ると、右側にプラスマークのボタンがあるので、そこをタップすると1単位で最高100まで上げる事ができます。これを用いて適正ポジションを増やしたり、守備適性の底上げができます。

相性の力は大きい

特定の選手同士で発生する相性ボーナスも侮れません。中には複数能力が上昇したり、10以上上昇する相性ボーナスも存在するので、使わない選手を入れ替えて様々な組み合わせを試してみましょう。

レア選手が正義

身も蓋もありませんが、最後の最後でモノを言うのは能力が高いレア選手がたくさんバランスよく入部希望してくるかという事です。3年目に入部した激レア選手がそのままエースで4番もよくあるゲームです。

3年目の夏を見据えて育成する、退部は気軽に

期限が3年で進行に伴い戦力が充実してくるので、やはり最後の夏に焦点を合わせて育成するのが合理的だと思います。具体的に言うと1年目・2年目で引退する選手より、最後まで在籍する部員が長期的に育成できるので大事という事です。

開始直後のスタメンは2年生・3年生で構成されていますが、試合に勝利した時の能力上昇も大事なので、即オーダー変更して3年生はなるべくスタメンから外し1年生・2年生を増やしましょう。

部員枠が18人しかないので、期待と違った選手や肩・肘・膝の爆発などの理不尽イベントを喰らった選手は情けをかけずサクサク退部させて入れ替えましょう。

成長力・突破力・覚醒力の順に重要。でも最後は選手次第

選手のポテンシャルを計る成長力・突破力・覚醒力の能力はこの順に大切と考えます。成長力があまりにも低いと伸びが悪くて戦力になるのに時間がかかりすぎます。覚醒力が高ければ覚醒が起きやすいですが、起きるかどうかは結局ギャンブルなのでそれよりは成長か突破が大事です。

ただ選手のステータスがしっかり設定されているゲームなので、やっぱりその選手自体が強いかどうかが一番大事です。けっこう思ってたのと違うステータスになる選手もいます。

【おかず甲子園 令和名勝負】トマトは強くなりそうな潜在能力
成長と突破が高いので強くなりそうと見せかけて
【おかず甲子園 令和名勝負】トマトのステータスは極端です
尖りすぎてて使いづらい!

やはり勧誘ポイントが高い選手は大体は使える選手です、ただ特能なども勧誘ポイントの基準になっているので、能力以上に活躍したり、特能いっぱい持っているだけで思ったより使えない選手も居ます。

【おかず甲子園 令和名勝負】しおは便利な特殊能力をたくさん持っている万能選手ですがステータスは低い
「しお」は特殊能力を10個以上持っていますが、ステータスの伸びが極めて遅いです。

化学調味料について

化学調味料は旨味を消費して一度だけ選手の能力をアップさせます。ステータス大幅アップだけでなく、成長力や守備適性もアップします。ただステータスアップに関しては、その選手本来の成長限界を超えて伸びることはありません。

特能もたくさん付与されたり、既に持っている特能がランクアップされたりしますが、気分屋(打席によって打撃能力が上下)などの若干デメリットがある青特能も付与される事があるので少しギャンブルです。

ターン毎のイベントではあまり良い印象の無い化学調味料ですが、旨味を消費するものに関してはおそらくデメリットはありません。

シリーズ初プレイで3周ほど遊んだ中での気付きは以上です。選手ごとの成長傾向を知るのが大事そうなので、次の機会には使える選手・強い選手をどんどん記録していこうと思います。

10周目で甲子園優勝

追記ですが、10周目でついに春夏ともに甲子園優勝することができました、チーム力的にはあと一歩かなと思いましたが、結構な点差でおいしんぼ高校を倒せたので、ある程度は調子などの運も絡むかなと思います。

チームは下記の通りで、化学調味料は未使用です。

『おかず甲子園 令和名勝負』で「おいしんぼ高校」に勝って甲子園優勝したチームのスタメンです。

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