『Let’s Build a Zoo』レビュー・感想。面白すぎるやり込み動物園経営シミュレーション

やりこみ動物園経営PCゲーム「Let’s Build a Zoo」の評価レビューを記事にしました。

先日Steamにて配信されたPC用の動物園経営シミュレーションゲーム『Let’s Build a Zoo』をプレイした評価レビューを記事にいたします。

一言で言うと価格以上に面白いシミュレーションゲームでしたのでオススメです。

難易度は低めでまったり楽しめるし、奥も深い

新設の動物園の園長となり、保護シェルターや他動物園とのトレードで動物を仕入れたり、繁殖で増やして園を充実させ、入園料や販売店の利益で園を継続させていくゲームシステムです。

資金難でゲームオーバーになるシビアな経営ゲームもありますが、本作はプレイを続ける難易度は低く、初見でなんとなくプレイしていても収支はプラスになります。クエストも細かく設定されていて報酬が入るので、資金繰りのストレスは低めです。

カジュアルにプレイもできますが、設定されているデータは奥深く、起こるイベントも多岐に渡ります。

研究ポイントを消費して、スキルツリーのように張り巡らされているアンロック要素を段階的に解除することで新しい施設などを建てたりできます。

営業時間や従業員・動物の状態、混雑度合いや顧客が捨てるゴミのヒートマップ、シャトルバスや施設から発生させられる二酸化炭素などにも気を付けなければいけません。

モラルポイントも存在し、ランダムイベントの選択肢などによってカルマが上下して、限定の施設などをアンロックできます。善良に偏るとエコロジーや動物保護に則ったクリーンな要素がアンロックでき、邪悪に偏るとロボットやペイントした偽物の動物や、人体実験・食肉加工などのブラックな要素がアンロックできるようになります。

イベントテキストもビジネスや環境問題に関してかなり細かく書き込まれており、本作の世界観にのめり込む事ができます。またゲームならではの過激なイベントも出てきて様々なプレイスタイルで楽しめます。

新種の生物を生み出せる

本作の目玉の一つとして、新種の動物を生み出せる要素があります。ゲームを進める事でDNAを操って頭と身体が別々の種族のキメラを造れます。数時間プレイしていますが、まだその段階には辿り着けていません。

やり込み要素が凄い高コスパの良作

土地を拡張していくことで動物園を大きくでき、最終的にかなりの規模のマップの広さで遊べるようです。それに負けないくらい施設や動物の種類も幅広く、イベントも細かい大作ゲームです。2000円という価格以上に楽しめる事は間違いありません。

『Let's Build a Zoo』の攻略に役立つメモや、研究ツリーをまとめました。 『Let’s Build a Zoo』攻略メモ、研究ツリー

プレイを随時配信して動画アーカイブにしているので、よければご覧ください。

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