『魔界戦記ディスガイアRPG』ついにサービス再開!レビュー・感想

『魔界戦記ディスガイアRPG』がサービス再開されたのでプレイ評価を記事にしました。

長期メンテからの再開

2019年3月に満を持してリリースされるも接続過多による度重なるメンテの末、再開発という超長期メンテに陥り、日本一ソフトウェアの株価も乱高下しながら再開はいつかと待ち続けて半年以上、ついにサービス再開となりました。

メンテ時間は3月下旬から現在まで8ヶ月なので、大まかに計算すると6000時間弱です。ここまでくるとスマホゲーム・ソシャゲーのメンテ最長記録なのでは?と思いましたが上には上がいるようで『ワンピース バウンティラッシュ』や『スクールスタードリーム(サービス終了済)』は10ヶ月で7000時間以上とのこと。

正午から接続開始となり、現状はアクセス数など不具合によるメンテには突入していませんが、汎用キャラである盗賊のドロップ率アップの魔ビリティーにおいて、上昇率が異常に高かったのがサイレント修正されプチ炎上しています。

ゲームを軽く触ってみたところ、一度リリースされた物なので大きな変更点は見られませんが、初回のガチャが主要キャラの星4が1体確定である引きなおしガチャになっており、ラハール・アデル・マオ・ヴァルバトーゼ・キリアなどの主人公およびヒロインが排出されます。

この中でメイン魔ビリティー(パーティスキル)が強いと感じたのはラハールで「パーティのSPD以外全能力が10%上昇」という能力でした。またデスコが「魔物型キャラのSPD以外全能力が11%上昇」アデルが「拳武器装備キャラのSPD以外全能力が12%上昇」だったので縛りパーティには有効です。

また、詫び石とログインボーナス、インストール特典で配布される魔晶石によってすぐに5回ほど10連ガチャが引ける状況であるうえ、残りのログインボーナスによる石も含めて計90体以上ガチャが引けるキャンペーン中で、重厚なリセマラが楽しめます。

ディスガイア色は満点

シリーズ全作プレイ済みの個人的意見ですが、ディスガイアシリーズとしての魅力は満点です、転生・アイテム界・イノセント・暗黒議会といったおなじみのシステムをはじめ、魔改造や覚醒といったスマホゲーらしい要素もディスガイア風味に昇華されています。

縦画面の片手持ちで操作可能かつ、グラフィックと音楽もハイクオリティでストーリーややり込み要素が重厚なスマホRPGという、初代ディスガイアに出会った時のような「こんなゲームを待ってたんだ!」という気持ちにさせてくれます。

全力でやり込むには課金は強め

強化システムやゲーム内アイテムの課金要素は強めという印象を受けました。キャラのサブ魔ビリティー・必殺技・ステータスアップを開放する魔改造システムは、ガチャ排出における最高レア度の星4キャラで10段階まであるので、相当な数のキャラ被りが必要です。

他にも覚醒には同じレア度のキャラが5体必要です。ただザコキャラでも覚醒でレア度を上げる事ができるので、覚醒素材の捨てキャラを大量生産させることになるかと思いますが、それにもヘル(ゲーム内お金)が必要で、転生には転生用素材が必要です。

それらを効率よく集めるための暗黒ゲート(経験地や素材の限定ダンジョン)は一日に無料で潜れる回数が決まっており、さらに潜るためのアイテムを恒常で手に入れるには魔晶石で買う必要があります。

このように、強化が主のゲームですが速いペースでやり込むためには、それなりに課金がついてまわります。

総評として、長期メンテで出鼻をくじかれたものの普通に遊べると特に不満が見当たらず、シリーズにふさわしいゲームだと思うので、できる限りお布施をしつつ長く楽しんでいこうと思います。

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