ノーズワークでオススメのおもちゃ、マット。

犬のノーズワークにおすすめなおもちゃやマットをまとめました。

以前のブログ記事で、どんな犬でも屋内で遊べて満足感が得られるノーズワークというコミュニケーションを紹介しました。今回はノーズワークでのやり方や、我が家のウエスティ(ウエストハイランドホワイトテリア)に実際に与えているオススメのおもちゃを紹介します。

手で隠したり、箱に入れるお手軽な遊び方

前回の記事で書いたとおり、片手におやつを隠して「どっちだ?」とやるだけでも犬は鼻を利かせてフードを探し当てます。

部屋全体を使うのであれば、いくつかの箱や容器を用意して、犬の見えない所で一部におやつ等を入れて部屋中に設置して犬を放します。床に直接フードを置いてもいいですが、日常生活と遊びの区別をつけるためにも容器に入れて設置した方がよいかもしれません。床だけでなく、一部の容器を台の上に設置して顔を上げて探させるのも難易度が上がって楽しいです。

ノーズワークマットは設置が楽

ノーズワークのマットを嗅いで遊ぶウェスティの子犬

小さなフェルトが草むらのように敷き詰められていたり、ポケットやサークル状になっていて、フードを隠すことができるノーズワークマットを使うと省スペースかつ気軽に難易度の高いノーズワークを遊ばせる事ができます。こちらは通販サイトでピンキリの価格で販売されていますが、構造自体は単純なので手作りして作り方も公開しているサイトもあります。

私が使っているのは日本育児が輸入販売しているKNAUDER’S BESTという海外メーカーのマットです。こちらはハンドメイドで厚手かつ長めのフェルトがたっぷり敷き詰められており、フードを隠しやすく安心して探させることができます。また洗濯機で丸洗いもできるようなので汚れても安心です。

うちの子も、これを持ち出して見せるだけでテンションが上がり、夢中でフェルトに顔を突っ込んでおやつを探してくれます。

Dog’SUDOKUスライドパズルで頭も使える

スライドパズルでノーズワークをするウエスティの子犬

またDog’SUDOKUというこちらも日本育児が販売している知育玩具のスライドパズルも使っています。こちらはパズルピースの下にフードを落とせる穴があり、ピースをスライドさせてフードを取り出させる遊びができます。

こちらマス数が4,6,9,16とあり、私は6マスを購入して遊ばせています。5ヶ月の子犬ですが鼻や足でガチャガチャやっているうちにピースが動いて割と早くおやつを食べているので、もう9マスを与えてもいいかなと考えています。カチャカチャと木がぶつかる結構大きい音が鳴るので、音に敏感な環境の方は気をつけてください。

おやつを入れられるボールは長時間遊んでくれる

フードを中に入れられて、転がすことで中の穴からフードが出るノーブランドのボールで遊ばせていますが、こちらもけっこう夢中になってくれるうえ、フードが出る穴の大きさを調整できるので家事などの際にしばらく放置して遊ばせる事もできます。

ただあまりにも出てこないと興味がそれてしまうのと、大きめのサイズですがこれを咥えてしまうくらいの大型犬には破損のリスクがあるかもしれないので目の届く場所で遊ばせましょう。うちの子は今のところ咥えられないサイズなので安心して放っておけます。

子犬のうちはイタズラが気になるし、成犬で落ち着いたからといって放っておくのも退屈させてかわいそうですよね。ぜひこのような犬の本能をくすぐって長く遊べるうえ、飼い主はゆっくりできる知育玩具やノーズワークのおもちゃを複数用意すれば、犬も飼い主も充実した日々を過ごせるのではないでしょうか。

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