投資のやり方はとにかく口座開設から、数日は待たされるので注意

今日から始めようと思っても、投資はすぐには始められない

株やFXだけじゃなくiDeco、積み立てNISA、仮想通貨もとい暗号資産など、投資や資産運用の選択肢は日に日に増えていて、人々の注目も集まっています。

学校で具体的に教育を受ける訳ではないので、日本で生まれ育ち投資に馴染みがないまま大人になり、そこから興味を持ってもどう行動に移したらよいか分からない方もいるかと思います。

口座開設がはじめの一歩、売買までのタイムラグは1週間程度

投資とは基本的に様々な金融商品などを売買したり、出資することでリターンや損失が発生する事です。現代ではインターネットでの取引が中心となるのですが、その取引をするにあたって登録作業が必要になります。

具体的には現金のやり取りを行うために、証券会社や取引所に現金を預ける口座を開設します。口座開設なので、まともな証券会社や取引所は以下に記載するような手順を踏んで登録と詳細な本人確認を行います。

  • 個人情報をネット上で入力、電話番号を認証
  • 免許証や保険証などの本人確認書類を郵送(コピー)または写真の画像データを送信
  • 本人確認郵便が届くまで待つ

上記のすべてが完了するまでに最短でも一週間弱かかります。また会社の裁量によって本人確認書類の再提出を求められたりもして、そうなった場合にはさらに1~3日かかります。

なので、仮に儲かる確率が極めて高い情報や予兆を見つけたとしても口座開設すらしていなかった場合は、一週間近くお預けを食らう事になり大きなチャンスを逃してしまう事にもなり得ます。

実際に取引をしなくても、デモトレードというバーチャル取引や、証券会社によっては株価の上下をメールで通知してくれるサービスがあり、事業内容や提供商品などに興味がある会社の動向を追うためのツールとしての利用法もあります。

今はまだ始める予定は無くても、いずれは資産運用をしたいという方は予め口座開設をしておくことで、第一のハードルを突破することができます。

ひろきゅんもこの第一のハードルを突破していたおかげで、利益を得た経験があるので、その体験談を記事にしました。

投資で失敗して塩漬けした銘柄が復活した話 投資で失敗した数年後に利益を得た経験談

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