黒い・触角がある小さい虫はゴキブリの幼虫かも、写真なしでイラスト書きました。

ゴキブリの幼虫・赤ちゃんが発生したので、その特徴と実行した対策を記事にしました。

害は無いかと見せかけてゴキブリ!

急激に暑くなってきているここ最近、草木が伸びて虫も発生してきましたね、我が家も悩まされています。そんな中、家の中でひときわ目立つ外見の見慣れない小さい虫を見つけました。

ゴキブリの赤ちゃんをイラストで図解しました。

色は黒く、縞のような模様もあり、蟻くらいの小ささですが横に太く、動作は遅かったり早かったりで触覚も器用に動かしていて、生理的嫌悪感をもよおす程ではありませんが、その辺の虫とは明らかに違う挙動にひとつの憶測が自然と生まれました。

これ、ゴキブリの赤ちゃんじゃね?と思い、目を細めながらGoogle検索。鳥肌に耐えながら画像を見たり情報収集をした結果、クロゴキブリの幼虫であることが分かりました。

子供が発生しているということは、少なくとも親ゴキブリがしばらく定着しているという情報もあり、仕事からの帰宅直後で疲れていましたが、慌ててドラッグストアに走り屋内用・屋外用のブラックキャップを購入。設置した翌日は1匹だけ幼虫が発生しましたが、その次の日からは姿を見なくなりました。

ゴキブリ対策はブラックキャップがオススメ

やはりゴキブリ対策にはブラックキャップが最強です、10年近く愛用していますが、設置後は有効期限内で生きているゴキブリを目撃したことは一度もありません、死骸は一度だけありました。

スプレーなどで出てきたものを駆除するだけでは、今回の私の経験みたく、姿を見ていなくても定住されてどこかで卵を産んでいる可能性があるため、定住と新たな個体の発生を予防する設置タイプの毒餌が無難だと思います。

設置タイプの駆除剤は乳幼児や犬・猫の誤飲が気になりますが、ブラックキャップやコンバットの主成分であるフィプロニルと、ホウ酸団子のホウ酸は哺乳類への毒性が弱いので、そこまで神経質になる必要はありません。ただ医療機関の受診が必要ないわけではありませんので、子供やペットが干渉できない隙間などに設置した方が良いです。

虫達が活発になる季節に突入しましたので、こまめな掃除・除湿・ゴミ出しといった虫がわかない生活習慣を心がけましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です